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【Rhino6技術情報_vol.8】ガムボールでできる事が増えています

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今回はRhinoceros6で機能改善されている ガムボールについてご紹介します。 ガムボール機能の改善点 ガムボールはRhinoceros Ver5から搭載されている機能です。 選択中のオブジェクトの中央にXYZ方向を向いたマニピュレータが出現することで、 オブジェクトをXYZ方向に移動したりスケール変形ができるようになります。 お菓子のガムのように形状が伸び縮みする動きから『ガムボール』という名称になっています。 感覚的に形状を変更できる便利な機能ですが、 矢印などのマニピュレータがオブジェクトの真ん中に出現するため、 単純にオブジェクトを選択したい時やドラッグをしたい時でさえもガムボールの動作が始まってしまい、わずらわしい場合がありました。 新しいRhino6のガムボールではそういった事故をなくすため、ガムボール上にカーソルがポイントする際にガムボールの表示が黒く変わります。 カーソルによってガムボールが反応中であることが分かる仕様になっています。 さらに、XYZ方向を向いた矢印の途中に丸いドットがあり、それをドラッグするとXYZ方向に押し出しの動作ができるようになっています。 ドラッグの動きではなく、そのドットをクリックした場合は押し出しの距離指定まで可能です。 点オブジェクトを押し出した場合は、直線ラインになります。 単一のサーフェスを押し出した場合は、ソリッド形状になります。 モデリング途中で簡単に押し出しの操作ができ、とても便利です。 以前にも増してガムボールの活用頻度が増え、モデリングの操作スピードも上げられます。 ディプロスでは、引き続きRhinocerosアップグレード版のキャンペーン実施中です! 当ブログで紹介しているような多数の改善点がございますので、 この機会にぜひ購入をご検討ください。 【30本限定】Rhinoceros6アップグレードキャンペーン実施中! 価格:定価 72,000円 →  キャンペーン価格 58,000円 (税抜) 期間:2018年9月28日(金)まで    ※30本なくなり次第終了 ご検討中の方はお早めにお申込みください。 ⇒ オンラインストアから購入 ■お問い合わせ先  ディプロス株式会社 植田(ウエダ)  tel: 052-857-0120 / e-mail :  soft@dipross.jp ...

【Rhino6技術情報_vol.7】ブール演算の改善点について

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今回はRhinoceros6で機能改善されている ブール演算コマンドについてご紹介します。 ブール演算は、複数のソリッドを足したり引いたりして、 形状を作成することができるコマンドです。 Rhinoceros Ver5では、完全に交差しきっていない2つのオブジェクトでブール演算(差)の実行すると、 "差のブール演算に失敗しました" というメッセージが画面上部のコマンドヒストリ欄に出るだけで どこを修正すべきかわからず、時間が掛かっていました。 Rhino6では同じ状況でブール演算(差)を実行すると、 オブジェクトの交差が成り立っていない箇所に(!)のマークを出してくれるようになりました。 どこに問題があってブール演算コマンドが失敗しているのか判別できることで スムーズに修正を行うことができ、作業効率も高くなるのではないでしょうか。 小さな改善点ですが、とても有難いですね。 今回のパターンの他にも、上記画像のような状態に形状が配置されていると、 これまではブール演算コマンドが失敗する事がありましたが、 最新版のRhino6ではより確実に動作するようプログラムが改善されているようです。 引き続きRhinocerosアップグレード版のキャンペーン実施中です! ブール演算コマンドだけでなく他にも多数改善点がございますので、 この機会にぜひご検討ください。 【30本限定】Rhinoceros6アップグレードキャンペーン実施中! 価格:定価 72,000円 →  キャンペーン価格 58,000円 (税抜) 期間:2018年9月28日(金)まで    ※30本なくなり次第終了 ご検討中の方はお早めにお申込みください。 ⇒ オンラインストアから購入 ■お問い合わせ先  ディプロス株式会社 植田(ウエダ)  tel: 052-857-0120 / e-mail : soft@dipross.jp  Rhinocerosを購入する前に体験してみたい方へ ディプロスではRhinocerosの無料体験セミナーを毎月開催しています! 自動車のドアミラーを題材にして、デザイン画からモデルを立ち上げる 実用的なRhinoでのモデリング手順をご体験いただきます。 ●次回開催予定日  2018年9月26日(水)13:00~17:00 ●開催場所  〒460-0002 愛知県名古...

【Rhino6技術情報_vol.6】延長コマンドの改善点

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こちらの連載記事ではRhinoceros6の新しい機能や改善点など、 技術者目線で役立つ情報をお伝えします。 第6回目は、モデリングコマンドの改善点の例として、延長コマンドをご紹介します。 【曲線を延長】と【サーフェスを延長】コマンドの使用時に、カーソルにて延長したい位置(長さ)を指定できるようになりました。 サーフェスを延長コマンドの改善点 たとえば【サーフェスを延長】コマンドの場合、 Rhinoceros Ver5では”延長係数”という入力で伸ばす長さを指定する必要がありました。 Rhinoceros Ver6では、カーソルに延長されたサーフェスのプレビューがついてくるので、適当な距離で直観的に伸ばしやすくなっています。 モデリング時に曲線やサーフェスを延長する場面では、たいてい適当な長さまでとりあえず長めに伸ばした後、交差するオブジェクトでトリムする作業が多いので、これまでのように見当をつけて適当な数値を打ち込む手間がなくなりました。 サーフェスデザインCADソフトとしてのRhinocerosらしい判断で改善がされています。 直観的に素早く操作を進めることができます。 曲線を延長コマンドの改善点 これまでのRhinoceros Ver5では【曲線を延長】コマンドを起動した際に下記のメッセージが出現していました。 境界オブジェクトを選択、または延長長さを入力。任意に延長する場合はEnterを押します(タイプ=自動) 意味が解りますでしょうか? コマンド起動時に3つも選択肢が出てくるのです。 選択を求められている内容はこうです。 どこまで伸ばすかの『境界オブジェクト』を選択。 曲線を伸ばす距離の数値をテンキーで入力。 適当な距離で伸ばしたいのであればEnterキーで進む。 同じ【曲線を延長】コマンドをRhinoceros Ver6で使用した場合は、 延長する曲線を選択 ( タイプ(T)=自動 ) とだけメッセージが出現するので、延長したい曲線をクリックすればカーソルで好きな位置まで伸ばせる状態になっています。 Rhinocerosを購入する前に体験してみたい方へ ディプロスではRhinocerosの無料体験セミナーを毎月開催しています! 自動車のドアミラーを題材にして、デザイン画からモデルを立ち上げる 実用的なRhinoでのモデリング手順をご体験いただきます。 ...

【Rhino6技術情報_vol.5】Grasshopper(グラスホッパー)の使用

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こちらの連載記事ではRhinoceros6の新しい機能や改善点など、 技術者目線で役立つ情報をお伝えします。 第5回目は、気になってはいるけど活用できていない方の多い“Grasshopper(グラスホッパー)” についてご紹介します。 Grasshopperを利用することにより面倒な繰り返し作業を自動化! Grasshopperは、Rhinocerosをプラットフォームとして動作する無料のプラグインソフトです。 Rhinoceros6には標準搭載された為、すぐに使い始める事ができます。 (Rhinoceros5 64bit版では別途インストールが必要です) Grasshopperを起動すると別ウィンドウが立ち上がり、既存のコンポーネントと呼ばれる要素を組み合わせてアルゴリズムを構築していきます。 アルゴリズムに設定されたパラメータを変更することによって、幾何学形状の大きさや、個数、方向などを調整することが可能となります。 またGrasshopper特有のモデリング技術として、サーフェスを縦横方向に区分したりサーフェスの表面に沿った向きでオブジェクトを配置という作業が行えるので、製品の表面にパターン形状をモデリングする際に主に活用されています。 今まで手作業で1つずつモデリングしてきた曲面上のカットパターンの作成など、 デザイン修正の度に1から作り直していた作業がGrasshopperを使用することによって パラメータの調整のみで済むようになります。 それにより、これまでモデリングの作業に掛かっていた時間をパラメータを調整しながらデザインを考える時間に回すことが出来ます。 動画で学ぶGrasshopperの操作 弊社ではこの度、Grasshopperのモデリング技術を広く多くの方にお伝えするため、Grasshopperの操作内容を動画で解説している自主学習用動画コンテンツを発売いたしました。 通常の作業方法では手間がかかる造形にチャレンジされたい方はぜひ購入をご検討ください! Grasshopper学習コンテンツの詳細・ご注文については、 下記URLの弊社オンラインショップにてご確認ください。 ⇒ Grasshopperコンテンツ商品ページ Rhinocerosを購入する前に体験してみたい方へ ディプロスではRhinocerosの無料体験セミナーを毎月開催しています!...

【Rhino6技術情報_vol.4】データの展開容量について

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こちらの連載記事ではRhinoceros6の新しい機能や改善点など、 技術者目線で役立つ情報をお伝えします。 第4回目は “データ展開容量” についてご紹介します。 Rhinoceros5と6で大容量データの展開を比較 ソフト自体の起動時間は除くため、すでに起動中のRhinocerosの画面から大容量のデータファイルを開きます。 当社で使用しているWindows10 Intel(R) Core(TM)i7-3770CPU メモリ16GB のPCでは、Rhinoceros 6にて200MBのSTLデータを開くのに30秒かかりました。 前バージョンのRhinoceros 5にて同じデータを開いた際には50秒以上かかっていました。 ビューの回転時にも体感的にスムーズに動かせると思います。 Rhinoceros 6では以前のバージョンから描画関連のシステムが書き換えられており、より良い環境で作業できるようになっているようです。 メモリによるデータ展開容量 Rhinocerosの推奨動作環境は8GB以上のメモリを推奨しておりますが、 メモリで動作が向上するのは、コマンドの実行ではなく大容量のデータを開く際の速度になります。 メモリは多ければ多いほどデータ展開の動作は向上します。 建築業界でRhinocerosを使用される場合は大量の部材を表示して操作を行う必要があると思いますので、 できるだけメモリを多く搭載された方が大きなデータを展開して操作ができます。 大量の数のサーフェスを含むデータや、3Dスキャンされた高精度なメッシュデータを 扱われる場合にメモリ増設をご検討ください。 Rhinocerosご購入方法 御見積りのご依頼は下記までご連絡ください ディプロス株式会社 エンジニアリング事業部 植田(ウエダ) 電話:052-857-0120 / メール: soft@dipross.jp 弊社オンラインショップからもご購入いただけます。 ⇒ Rhinocerosオンライン購入ページ Rhinocerosを購入する前に体験してみたい方へ ディプロスではRhinocerosの無料体験セミナーを毎月開催しています! 自動車のドアミラーを題材にして、デザイン画からモデルを立ち上げる 実用的なRhinoでのモデリング手順をご体験いただきます。 ●次回開催予定日  2018年7月25日(水...

デザイナー必見! Rhino6 新機能「厚み」でモデリングの手戻りを激減

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おかげさまで大好評のRhino6ですがデザイナー目線でも新機能が 多く搭載されておりRhino5と比べても作業性が格段に上がっています。 そんなRhino6の新機能の中で、特に デザイナー向けっぽい 機能の一つが 「厚み」&「ソフトエッジ」 機能 です。 これはサーフェス面を 擬似的にソリッド化 する機能です。 基準になるサーフェスを選択してから プロパティ に新しくできた項目「 厚み 」を「on」にすると 擬似的な厚み が表現されます。 擬似的な厚みなので実際にソリッドデータにはなっていませんが 数値入力で リアルタイムに厚みを増やしたり薄くしたり することが可能です。 また「厚み」ボタンの横にある項目「ソフトエッジ」を「on」にすると 擬似的な 「フィレット」や「面取り」 をつける事が可能です。 この機能はモデラーや設計者向けというよりは 感覚的に厚みを変化させて全体のバランスや形状を調節したい デザイナー向けの機能 と言えるかと思います。 またこの疑似厚みですがレンダリングすると屈折も反映されていますので そのままプレゼンまで持っていくことも可能です。 デザイン確定後に入力されている「厚みの数値」を元に ソリッド化していく事で モデリングの二度手間を減らす 事も可能 かと思います。 またすでにご存知だと思いますが Rhino6では 表示モードの「レンダリング」 (リアルタイムレンダ) が とても良くなりました。 ※上記画像は表示モードレンダリングです 実際にRhino6の「 Rhinoレンダー 」で「厚み」を設定したサーフェスの レンダリングした画像も貼っておきます。 かなりキレイになりましたよね。😉 ※上の3つのコップは作業的にはサーフェスしか作成していない同じ形状のコップです。  緑は厚み無し。赤とメッキは「厚み」をONにしました。  屈折や映り込みなども厚みに反映されています。 Rhino5に比べてマテリアルの作り方が 非常にわかりやすくなった ので 初めてのレンダリングでもすぐにそれっぽい絵作りが可能です。 さらにせっかくなのでRhino6マテリアルはそのままで Flamingoでレンダリング した画像も貼っておきます。 やはりさすが有料レンダラーです。😃 空気感というか、映り込みの量が違います 以上、デザイナー目線でのRhino6情報でした。 R...

【Rhino6技術情報_vol.3】サーフェス作成コマンドでのプレビュー表示

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こちらの連載記事ではRhinoceros6の新しい機能や改善点など、 技術者目線で役立つ情報をお伝えします。 第3回目は “サーフェス作成コマンドでのプレビュー表示”  についてご紹介します。 サーフェス作成のプレビューを自動表示 今までのRhinocerosでは、ネットワークサーフェスやレールスイープなどでサーフェスを作成する際に、出現するダイアログボックス内の"□プレビュー"の空欄にチェックを入れて結果を確認する必要がありました。 ダイアログボックス内でオプションを変更した際にも、その度に"プレビュー"を更新する必要があり、操作が面倒でした。 Rhinoceros6では、"□プレビュー"のチェックボックスが廃止され、デフォルトで結果のサーフェスをプレビューしてくれるようになりました。 小さな改善点ではありますが、形状の微調整を行うサーフェスをブレンドコマンドなどでは初期の状態をすばやく確認できますので、有難い改善点だと思います。 ちなみにサーフェスをブレンドコマンドでは、1つ目のエッジを選んだ後のEnterの入力も省略されていました。 Rhinocerosご購入方法 御見積りのご依頼は下記までご連絡ください ディプロス株式会社 エンジニアリング事業部 植田(ウエダ) 電話:052-857-0120 / メール:soft@dipross.jp 弊社オンラインショップからもご購入いただけます。 ⇒ Rhinocerosオンライン購入ページ Rhinocerosを購入する前に体験してみたい方へ ディプロスではRhinocerosの無料体験セミナーを毎月開催しています! 自動車のドアミラーを題材にして、デザイン画からモデルを立ち上げる 実用的なRhinoでのモデリング手順をご体験いただきます。 ●次回開催予定日  2018年7月25日(水)13:00~17:00 ●開催場所  〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3-17-6 ナカトウ丸の内ビル2F セミナールーム ●定員   8名(毎回早くに満席となりますので、お早めにお申し込みください。) ⇒ Rhinoceros無料体験セミナー申込みページ Rhinocerosのスキルアップを目指される方へ お客様のRhinocerosの習得レベルに合わせて各トレ...

【Rhino6技術情報_vol.2】制御点の自動表示・コマンドラインで電卓機能の追加

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Rhinoceros6の新しい機能や改善点など、 技術者目線で役立つ情報をお伝えしたいと思います。 第2回目は “制御点の自動表示・コマンドラインで電卓機能の追加”  についてご紹介します。 選択した曲線の制御点を自動表示 今までのRhinocerosでは曲線を編集するときは曲線の制御点を表示というコマンド、 またはショートカットのF10キーを選択して制御点を表示させ編集を行っていました。 Rhinoceros6では曲線や注釈などを選択するだけで自動で制御点が表示されるようになりました。 これにより、わざわざコマンドを実行することなく選択した曲線の編集が行えます。 ただし、オブジェクトの制御点の表示に関しては今まで通りコマンドや ショートカットキーを使用しないと表示されません。 制御点の自動表示をOFFにする方法 制御点が表示され意図しない編集を避けたい方や、 今までのやり方に慣れていて自動表示をOFFにしたい方もいると思います。 そういった場合には上部メニューから ツール > オプション > マウスの "選択" から 「曲線、光源、または注釈の選択時に制御点をオン」のチェックをオフにして「OK」を下さい。 制御点が自動表示されなくなり旧バージョンと同じ挙動になります。 コマンドラインで電卓機能が使える Rhinoceros6ではコマンドラインで計算ができるようになりました。 これにより、複雑な計算をそのままコマンドで数値入力して行うことができます。 このようにコマンドラインで演算子を使用して計算式を入れます。 2*5.55 という計算式を試しに入れてラインを引いてみます。 ラインの長さを測ってみると計算式の通りの数値になっています。 図面を引く場合やあらゆる場面で有効に使えると思います。 Rhinocerosご購入方法 御見積りのご依頼は下記までご連絡ください ディプロス株式会社 エンジニアリング事業部 植田(ウエダ) 電話:052-857-0120 / メール:soft@dipross.jp 弊社オンラインショップからもご購入いただけます。 ⇒ Rhinocerosオンライン購入ページ Rhinocerosを購入する前に体験してみたい方へ ディプロスではRhinocerosの無料体験セミナーを毎月開催しています! 自動車のドアミラ...

【Rhino6技術情報_vol.1】選べる3つのライセンス認証システム

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Rhinoceros6 の新しい機能や改善点など、技術者目線で役立つ情報をお伝えしたいと思います。 第 1 回目の今回は  “ ライセンス認証システム ” についてご紹介します。 Rhinoceros6 は新しい認証方法『 Cloud Zoo 』を追加し、 以下の 3 通りの方法 で ライセンス認証を行えるようになりました。 Cloud Zoo によるライセンス認証 Cloud Zoo は Rhino のライセンスの最新の認証方法です。 Cloud Zoo には多くの利点があります。 Rhino アカウントにログインして Rhino を使用します。 この方法で、複数台の PC で Rhino を使用可能にします。 チームメンバーとライセンスを共有することもできます。 ライセンス数を超える同時起動はできません。 Rhino アカウントにログイン後、オフラインでも作業ができます。 ライセンス認証は常にインターネット接続がなくても動作します。 ⇒Rhinoアカウントの作成方法や管理方法はコチラ Stand-Alone によるライセンス認証   1 つのコンピュータで Rhino のライセンスを認証する これまでの Rhino に搭載されていたものと同様の認証方法です。 Rhino アカウントの登録が不要でライセンス認証作業が簡単です。 複数の PC での使用はできません。 オンライン、オフラインでの使用が可能です。 別の PC ...