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Geomagic Design X ハンズオンセミナーを開催しました!

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こんにちは。ディプロスの山田です。 昨日リバースエンジニアリングが体験できる「Geomagic Design X 」ハンズオンセミナーを開催いたしました。 【開催内容の詳細はこちら】 https://www.dipross-online.com/products/detail.php?product_id=85 私も3Dスキャナーの講師担当として、1時間ほどお話をしました。 今回ご参加されたのは、自動車部品の製造メーカー様や、工作機械のアプリケーションの開発担当者の方、デザイナーの方、商社の方など、様々な業種からご参加がありました。 「リバースエンジニアリング」という言葉に関しては様々な業界で話題になっており、 3Dスキャナーや3DCADソフトを活用して業務に生かしていこう!と声が上がっているのですが、その一方で「具体的にどう進めていけばよいのか」「何を準備すればよいのか」「どんな作業が必要なのか」といったことに対して情報を持っていないという悩みもよくお伺いします。 そんな方々のお悩みを一つ一つ解消しながら、ソフトウェアを学ぶことで基本的な知識が得られるセミナーとして非常に好評に終えることができました。 参加者の声を一部ご紹介したいと思います。 ・ポイントを押さえた内容で、非常に濃いセミナーだった ・Geomagic Design Xを運用するイメージができた ・ディプロスは操作教育が充実しているので、活用のハードルが低く感じた 次回は3/23(木)に開催の予定がございますので、少しでも興味のある方は是非ご参加ください。まだ今年から開講したばかりのセミナーですが、毎回満員となっておりますので、お早めにお申し込みをお願いいたします。 ディプロス営業担当 山田からでした。 Geomagic Design X ハンズオンセミナーへのお申込みはこちら 【ディプロスオンラインショップより、お申込みが可能です】 https://www.dipross-online.com/products/detail.php?product_id=85 電話でのお問い合わせ、お申込みも承っております。 【ご連絡先】 052-857-0120 営業担当 山田まで ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼Rhinoceros等のソフトウェアの販売、トレーニ...

TECH Biz EXPO 2016に出展しました

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こんにちは。ディプロスの山田です。 弊社では2016年11月16日(水)~18日(金)までの3日間、 名古屋市吹上ホールにて「第6回 次世代ものづくり基盤技術産業展 TECH Biz EXPO 2016」 に出展いたしました! 3Dスキャナーを大々的に展示したところ、多くの反響がありまして、非常にバタバタした日々を送っております。お越しくださった方、本当にありがとうございました。 今回非常に印象深かったのは 「3Dスキャナーは欲しいけど、自社で運用できるか不安がある」「なかなか償却できる金額ではないので、買いたいと思いつつ時間が経ってしまった」 というお客様が非常に多かったことです。そういったお客様に対して、多角的にご提案を差し上げることができました。 3Dスキャナーを購入できないお客様に対しては、まず「請負」という選択肢があります。 ディプロスは3Dスキャナーの販売だけではなく、3Dデータを作成する請負業務を毎月たくさんこなしています。 ・3Dプリンターで出力するためのデータを作成したい ・スキャンデータからCADモデリングをしたい ・完成品と設計データを比較して品質チェックをしたい こんなニーズを一つ一つ解決できますので、是非ご依頼を頂ければと思っています。 また 「いやいやうちは全てのことを内政化して、利益を出したいんだ!」 というお客様もいらっしゃいましたので、そんな方には「教育プラン」をお勧め致しました。 3Dスキャナーから、CADモデリング、造形に至るまでディプロスには専門家がいますので、お客様が実現したいことに応じてオーダーメイドのトレーニングを実施することができます。「3Dスキャナーを買ったけど、活用できるか不安」そんな気持ちを何よりも理解し、解決することができるのがディプロスです。 まずは簡単なご相談からでも構いませんので、気になる方はぜひ一度お問合せください。まずは電話を1本頂けましたら、最適なご提案を山田が差し上げます。 ご連絡先はこちら! 【お問合せ先】 TEL:052-857-0120(直通) 営業 山田まで 【WEBからも受け付けております】 http://www.dipross3d3.com/blank-7

3DスキャンからZBrushでのデータ加工

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弊社の3Dスキャナー「HDI advance R3」の利用方法を紹介します。 フィギュアの原型や造形物をスキャンし3Dデータ化、造形のベースとして利用することができます。 フィギュア等もデジタル化が進んでいますが、まだまだアナログで原型を作ることが多いと思います。 今回はこの恐竜のフィギュアをスキャンして、ZBrushでデータ加工するまでの流れを紹介します。 「HDI advance R3」について 「HDI advance R3」の簡単な特徴としては、 ・固定式 ・マーカー不要 ・寸法精度0.1mm ・カラーのスキャンが可能 ・1ショット0.88秒で撮影が可能 等です。今回行うフィギュア等のスキャンには最も適しています。 詳細はこちらのページにて確認下さい。 http://www.dipross3d3.com/#!hdi/cgvz 3Dスキャニング HDI advance R3でスキャンを行っていきます。 HDI advance R3では1ショットスキャンしたものを貼り合わせてメッシュ化していきます。 1ショットづつ撮影し、対象物を回転させ違うアングルから撮影を繰り返します。 特異点認識でデータ合わせを行うので、ある程度位置を合わせれば自動でフィットしてくれるのでマーカー等は必要ありません。 今回は上半身までしかスキャンしていませんがここまでで15分ほどしかかかっていません。 ある程度はHDI advance R3に付属のFlexScan3Dというソフトでメッシュの穴埋めや補正をすることもできます。 HDI advance R3ではスキャンしたモデルの色も撮ることができます。 カラーはメッシュの頂点カラー、テクスチャとしてエクスポートすることができるので、3DCGソフトにデータを移行して加工することができます。 テクスチャはこのような感じで出力することができます。 アトラス展開されたバラバラの形で自動的にテクスチャが作成されます。 データをfbx形式でエクスポートしZBrushでの作業に移ります。 ZBrushにてデータ加工 画像はデータをインポートし色を表示できるようにした状態です。 メッシュも色も綺麗に撮れているのがわかります。 ZBrushに持っていけばあとは自由に形状を修正することができます。 色もそのまま持っていくことができるので形状のイメージがしやすい...

日本ものづくりワールド2016に出展しました

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東京設計製造ソリューション展に出展しました こんにちは。ディプロスの営業担当の山田です。先日6/22~6/24の3日間で開催された「日本ものづくりワールド2016 東京設計製造ソリューション展」にディプロスも出展しました。 3DプリンタやVRと並ぶ注目の技術「3Dスキャナー」 近年では3DプリンターやVR技術などに非常に注目が集まり、今回の展示会でもブース内に人が殺到していました。その流れなのか、3次元測定コーナーにブースを構えていたディプロスのブースにもお客様がたくさん集まり、興味深くお話を聞いていただくことができました。 3DプリンターもVR技術も大変に夢のある技術なのですが、その技術を活用するためには3次元の情報をインプットする、データを作成するための道具が必要です。そのため、今世間でどのような3Dスキャナーがあるのか知りたいというお客様が多くご来場された印象です。 今回のブースでは、フィギュア関係や自動車メーカーによく売れている固定式のスキャナーと、プラント関係や造船、航空機関係によく売れているハンディタイプのスキャナーのPRを行いました。写真をご覧になるとわかると思いますが、ブースを二分してそれぞれの製品の特長をアピールする工夫をしました。その結果、ディプロスのブースで足を止めてくださるお客様が多く、「具体的にどのような事例で活用されているのか」質問を多く頂くことができました。 3Dスキャナーの詳しい情報について 今回展示した商品についての詳しい情報は、ディプロスの3Dスキャナー特設ページへどうぞ! http://www.dipross3d3.com/#!event/jwluz

【無料セミナー】3Dスキャナー選定時のポイントとGeomagic製品ご紹介セミナー

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無料セミナーの定期開催のお知らせ こんにちは。ディプロスの営業担当の山田です。 5/20(金)に弊社セミナールームにて「3Dスキャナー選定時のポイントとGeomagic製品無料セミナー」を開催いたしました。ディプロスでは定期的にスキャナーの無料セミナーを実施しておりまして、参加してくださったお客様に 3Dスキャナーとはどういった装置なのか 3Dスキャナーが今世間で注目されている理由 3Dスキャナーの活用事例 3Dスキャナー選定のポイント 流通している3Dスキャナーの特徴 などの情報を「無料」でご紹介しています。 実際に3Dスキャナーを使ってどのように3次元のデータが撮影され、仕事で利用されるデータにモデリングされていくのか、その一部始終を見ていただくことができます。 どんな方が参加されているのか? 今回のセミナーでは「自動車開発」「照明機器の設計/製造」「3Dプリンターを取り扱う商社」などの方々に今回は参加して頂くことができ、様々な議論が交わされていました。 「自動車関連で3Dスキャナーを利用できる場面はどのようなケースが考えられるか?」 「自社製品をスキャンして、他社の競合製品と比較したい」 「設計時のデータと完成品の標準偏差は見られるのか?」 「3Dスキャナーで撮影できるもの、できないものは何か?」 「どれぐらいのスピード感でスキャンが可能なのか?」 等々のたくさんの質問が寄せられ、一つ一つお答えしていく時間をとりました。 また3Dスキャナーだけでなく、撮影したスキャンデータを加工していくためのCADソフトとして、「Geomagic Design X」と呼ばれる製品のご紹介を差し上げました。Geomagic Design Xとは、主にリバースモデリングに特化しており、メッシュデータからワンクリックでサーフェス化、穴埋めを行うことができる強力なソフトウェアです。実際に現場で、どのように作業が行われているのか、弊社の鈴木が実際の操作感と、その特徴をご紹介致しました。 これってスキャンできる?を解決します セミナー当日に被写体となる物をお持ちいただければ、その場でスキャンをお受けしております。実際にスキャンされたデータを見て頂くことで、「より具体的に自社で活用ができるか検討が可能で助かります」とお客様からはご好評いただいております。 次回セミナーのご案内 次回の無料ス...

メディカルメッセ名古屋出展のご案内

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【メディカルメッセ出展のご案内】 本日より2日間、メディカルメッセ名古屋に出展し スキャナーの展示、実演を行っております。 ■日程 2016年2月3日(水)13:00~17:00      2月4日(木)10:00~16:00 ■会場 名古屋中小企業振興会館 吹上ホール ■ブース番号 10 皆様のご来場をお待ちしております!

『3Dスキャナー選定時のポイントとGeomagic製品の紹介セミナー』の開催風景

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12 月 4 日 (金) 弊社ディプロス株式会社セミナールームで 『3Dスキャナー選定時のポイントとGeomagic製品の紹介セミナー』を 開催致しました。 【セミナーの内容】 今後、必要不可欠になるであろうリバースエンジニアリングで如何に3Dスキャナーで計測されたデータが 活用でき、計測データを Geomagicで リバース していくかをご紹介する無料セミナーです。 【使用機種】 固定式スキャナーのHDI-ADVANCE  R3 ハンディ式スキャナーのMANTISVISION(ロングレンジ・ショートレンジ) 本セミナーでは、この2機種を実際使用して体感して頂きました。 セミナー風景(写真は加工されています。) セミナーには、興味を持っていただいたお客様にご参加いただき大変好評でした。 無料セミナーになっておりますので、まだご参加されたことの無い方や スキャナーにご興味のある方は是非ご参加ください。