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リバースエンジニアリングソフトの比較

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本日は、弊社で取り扱っている3種類のリバースエンジニアリング用ソフトの比較をしてみます。 それぞれに突出した機能と変換しやすい形状、価格のちがいがありますので参考になさってください。 このたび弊社で新規に取り扱いを始めた Mesh2Surface は、人工的な曲面をトレースするソフトになります。車体やイスのデザイン曲面を取り出すのに便利です。 また球面や筒状、平面であれば速攻でトレースしたサーフェスが作成できます。 メッシュの領域をブラシツールで選択したり、メッシュ表面に滑らかな曲線をスケッチする機能が優れています。 RhinoResurf の場合、顔のような自由曲面をトレースする事が得意です。 なんと複合面(パッチ)ではない一枚面でサーフェス化することができます。 コマンドによっては複合面でトレースしたり、メッシュ表面に断面線を描いてその輪郭で面を張る事も可能です。 Geomagic DesignX はリバースエンジニアリングの業界では一番有名なソフトとなります。 3Dスキャンした直後の点群やメッシュデータというのはノイズや穴が発生している事が多いので、まずそういった状態からのサンプリングやメッシュの削減といったデータ補正が可能です。 上記2種のソフトでは基本的にまとまったメッシュデータありきでサーフェス変換作業を行うことになっています。 サーフェスの変換機能が優れていることはもちろん、履歴を使用したCADモデリング機能も搭載されています。 その他比較した項目をまとめた資料を作成しておきましたので参考にご覧ください。 (大きな画像のダウンロードは こちら ) Mesh2Surfaceは、現在ハンズオンセミナーを毎月開催しております。 また、体験版のソフトもありますので興味のある方は是非お試し下さい。 ▼セミナー申込ページ https://www.dipross-online.com/products/list.php?category_id=8 ▼ソフト購入ページ https://www.dipross-online.com/products/detail.php?product_id=94 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼Rhinoceros等のソフトウェアの販売、トレーニング・セミナーの申し込みはこちら http...

Geomagic Design X ハンズオンセミナーを開催しました!

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こんにちは。ディプロスの山田です。 昨日リバースエンジニアリングが体験できる「Geomagic Design X 」ハンズオンセミナーを開催いたしました。 【開催内容の詳細はこちら】 https://www.dipross-online.com/products/detail.php?product_id=85 私も3Dスキャナーの講師担当として、1時間ほどお話をしました。 今回ご参加されたのは、自動車部品の製造メーカー様や、工作機械のアプリケーションの開発担当者の方、デザイナーの方、商社の方など、様々な業種からご参加がありました。 「リバースエンジニアリング」という言葉に関しては様々な業界で話題になっており、 3Dスキャナーや3DCADソフトを活用して業務に生かしていこう!と声が上がっているのですが、その一方で「具体的にどう進めていけばよいのか」「何を準備すればよいのか」「どんな作業が必要なのか」といったことに対して情報を持っていないという悩みもよくお伺いします。 そんな方々のお悩みを一つ一つ解消しながら、ソフトウェアを学ぶことで基本的な知識が得られるセミナーとして非常に好評に終えることができました。 参加者の声を一部ご紹介したいと思います。 ・ポイントを押さえた内容で、非常に濃いセミナーだった ・Geomagic Design Xを運用するイメージができた ・ディプロスは操作教育が充実しているので、活用のハードルが低く感じた 次回は3/23(木)に開催の予定がございますので、少しでも興味のある方は是非ご参加ください。まだ今年から開講したばかりのセミナーですが、毎回満員となっておりますので、お早めにお申し込みをお願いいたします。 ディプロス営業担当 山田からでした。 Geomagic Design X ハンズオンセミナーへのお申込みはこちら 【ディプロスオンラインショップより、お申込みが可能です】 https://www.dipross-online.com/products/detail.php?product_id=85 電話でのお問い合わせ、お申込みも承っております。 【ご連絡先】 052-857-0120 営業担当 山田まで ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼Rhinoceros等のソフトウェアの販売、トレーニ...

Geomagic for SolidWorks

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設計担当の鈴木です。 今回はSolidWorksのプラグインソフト 「Geomagic for SolidWorks」 をご紹介します。 このソフトウェアはスリーディーシステムズ社で開発されているGeomagic DesignXのリバースモデリング機能を SolidWorksに追加する製品になります。 普段SolidWorksを利用している技術者がリバースモデリングを行おうと思うと新たにリバースモデリングに特化したソフトウェアを導入し使い方を1から覚える必要があります。 Geomagic for SolidWorksを利用するとインターフェースや操作感はそのままになりますので、 新たにソフトウェアを覚えるより、はるかにハードルが低くなります。 (実際に私も一日で習得することが出来ました。) さらに価格もGeomagic DesignXを導入する半分の費用に抑えることができ、 SolidWorksのユーザーにとっては良いことばかりです。 気になった方は是非気軽にお問合わせください。 ○ツールバー ○メッシュデータとサーフェスデータの比較

【無料セミナー】3Dスキャナー選定時のポイントとGeomagic製品ご紹介セミナー

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無料セミナーの定期開催のお知らせ こんにちは。ディプロスの営業担当の山田です。 5/20(金)に弊社セミナールームにて「3Dスキャナー選定時のポイントとGeomagic製品無料セミナー」を開催いたしました。ディプロスでは定期的にスキャナーの無料セミナーを実施しておりまして、参加してくださったお客様に 3Dスキャナーとはどういった装置なのか 3Dスキャナーが今世間で注目されている理由 3Dスキャナーの活用事例 3Dスキャナー選定のポイント 流通している3Dスキャナーの特徴 などの情報を「無料」でご紹介しています。 実際に3Dスキャナーを使ってどのように3次元のデータが撮影され、仕事で利用されるデータにモデリングされていくのか、その一部始終を見ていただくことができます。 どんな方が参加されているのか? 今回のセミナーでは「自動車開発」「照明機器の設計/製造」「3Dプリンターを取り扱う商社」などの方々に今回は参加して頂くことができ、様々な議論が交わされていました。 「自動車関連で3Dスキャナーを利用できる場面はどのようなケースが考えられるか?」 「自社製品をスキャンして、他社の競合製品と比較したい」 「設計時のデータと完成品の標準偏差は見られるのか?」 「3Dスキャナーで撮影できるもの、できないものは何か?」 「どれぐらいのスピード感でスキャンが可能なのか?」 等々のたくさんの質問が寄せられ、一つ一つお答えしていく時間をとりました。 また3Dスキャナーだけでなく、撮影したスキャンデータを加工していくためのCADソフトとして、「Geomagic Design X」と呼ばれる製品のご紹介を差し上げました。Geomagic Design Xとは、主にリバースモデリングに特化しており、メッシュデータからワンクリックでサーフェス化、穴埋めを行うことができる強力なソフトウェアです。実際に現場で、どのように作業が行われているのか、弊社の鈴木が実際の操作感と、その特徴をご紹介致しました。 これってスキャンできる?を解決します セミナー当日に被写体となる物をお持ちいただければ、その場でスキャンをお受けしております。実際にスキャンされたデータを見て頂くことで、「より具体的に自社で活用ができるか検討が可能で助かります」とお客様からはご好評いただいております。 次回セミナーのご案内 次回の無料ス...

『3Dスキャナー選定時のポイントとGeomagic製品の紹介セミナー』の開催風景

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12 月 4 日 (金) 弊社ディプロス株式会社セミナールームで 『3Dスキャナー選定時のポイントとGeomagic製品の紹介セミナー』を 開催致しました。 【セミナーの内容】 今後、必要不可欠になるであろうリバースエンジニアリングで如何に3Dスキャナーで計測されたデータが 活用でき、計測データを Geomagicで リバース していくかをご紹介する無料セミナーです。 【使用機種】 固定式スキャナーのHDI-ADVANCE  R3 ハンディ式スキャナーのMANTISVISION(ロングレンジ・ショートレンジ) 本セミナーでは、この2機種を実際使用して体感して頂きました。 セミナー風景(写真は加工されています。) セミナーには、興味を持っていただいたお客様にご参加いただき大変好評でした。 無料セミナーになっておりますので、まだご参加されたことの無い方や スキャナーにご興味のある方は是非ご参加ください。