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Rhinoceros6 レンダリングプレビューの改善

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この度、Rhinocerosが6にバージョンアップしました。 細かい新機能は色々追加されていますが、今回はバージョンアップにて大幅な改善がされたレンダリングビューポートについて紹介します。 今回はRhinoceros5で作成したマウスを元に簡単に紹介します。 Ver5で作成したデータを開くとこのように表示されます。 レンダリングビューポートに変更すると下記のように表示されます。 Rhinoceros 5.0で作成したデータはレンダリングの設定が5.0用に設定されたままになっています。 レンダリングのパネルの一番下にデフォルトにリセットというボタンがあります。 こちらをクリックすることでVer6に設定を変えることができます。 このように変更されました。Rhinoceros6ではプレビューでも柔らかい影が落ちるようになっています。 マテリアルのパネルから新規でマテリアルを作成します。 5ではデフォルトである程度質感毎に分けられたプリセットから選択することができます。 これにより非常にお手軽に質感の設定ができるようになりました。 環境をスタジオに変更し、マットグレーとグロスブラックのマテリアルを作成したものを割り当てると上記の画像のようになりました。 特に特別な設定は行っていません 。 静止画で分かりづらいですが、実際にはこのクオリティでグリグリと回転させて確認することができます。 リアルタイムによるレンダリングプレビューの改善により、今までよりデザインのイメージが掴みやすくなっております。 デザイナーにとっては非常に嬉しい改善点ではないでしょうか。 弊社では3/30までRhinoceros6のリリースキャンペーンを行っています。 この機会に是非ご検討下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼Rhinoceros等のソフトウェアの販売、トレーニング・セミナーの申し込みはこちら https://www.dipross-online.com/   (ディプロスオンラインショップ) ▼ソフトウェアの教育、3Dスキャナーの情報はこちら https://www.dipross3d3.com/   (3D3 Solutions) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Rhinoceros6がリリースされました

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こんにちは。ディプロスの植田です。 2018年2月15日より、Rhinoceros6がリリースされました! 以前弊社のブログでも新しく搭載される内容を簡単に紹介いたしましたが 今回のバージョンアップ、たくさんの魅力が詰まっています。 これからたくさんの機能紹介をこちらのブログでもアップしていきますので ご覧いただけますと幸いです。 本日はリリースを記念して、弊社で開催しているキャンペーンについてのお知らせです! Rhinoceros6リリースキャンペーン実施中! ●Rhinoceros6 Windows 商用版  144,000円 →  129,000円 ●Rhinoceros6 Windows アップグレード版    72,000円 →  52,000円 さらに、商用版をご注文いただいた方限定で Rhinoceros開発元McNeel社認定のトレーニング 『Rhinoceros基礎モデリングコース3日間』を、なんと半額でご受講いただけます! こちらもぜひご検討ください。 ご注文やお問合せはコチラから ●ディプロスオンラインショップ   https://www.dipross-online.com/products/list.php?category_id=7 ●お問合せ先 ディプロス株式会社 エンジニアリング事業部 support@dipross.jp Rhinoceros6の評価版もご用意していますので、ご希望の方はお問合せください。 Rhinocerosを購入する前に体験してみたい方へ ディプロスではRhinocerosの無料体験セミナーを毎月開催しています! 自動車のドアミラーを題材にして、デザイン画からモデルを立ち上げる 実用的なRhinoでのモデリング手順をご体験いただきます。 ソフトのインターフェース説明、マウス操作等の基礎からお伝えしますので Rhinocerosの使用経験がない方でも、気軽にご参加いただけるセミナーとなっております。 ●次回開催予定日  2018年3月20日(火)13:00~17:00 ●お申込みはコチラ   https://www.dipross-online.com/products/detail.php?product_id=122 皆様からのお申込み、心よりお待ちしております! ━━━━━━━━━━━━━━...

Mesh2Surfaceでのメッシュ分割方法

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今回はMesh2SurfaceのSegmentation機能について紹介です。 以前の記事(http://dipross.blogspot.jp/2017/09/mesh2surface.html)ではSegmentation機能を使って自動でメッシュを分割する方法について紹介しましたが、実は分割したい場所を任意に選択することもできます。 上図のようにDetectのスライダー調節だけでは綺麗に分割しきれない部分がでてくることがありますが、下図のように任意の場所を選択することでメッシュを綺麗に分割することができます。メッシュを1面づつ選択できるので非常に細かい精度で分割可能です。 赤い部分が自分で選択した部分です。わかりやすく通常分割しないであろう部分も選択しています。 選択の方法もスライダー右横のボタンで「フリーハンド」「直線」など使い分けができます。自動分割機能をうまく組み合わせることで効率的にメッシュの分割ができます。 特にFreeformで作られたフィギュアなど有機的な形状のものを分割したいときに効果を発揮します。 Mesh2Surfaceは無料の体験版もありますので是非お試しください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼Rhinoceros等のソフトウェアの販売、トレーニング・セミナーの申し込みはこちら https://www.dipross-online.com/  (ディプロスオンラインショップ)   ▼ソフトウェアの教育、3Dスキャナーの情報はこちら https://www.dipross3d3.com/  (3D3 Solutions) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Rhinoceros6 リリース

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こんにちは。ディプロスの鈴木です。 今回は2月中旬にリリースが決まったRhinoceros6についてです。 Rhinoceros6新機能 ・Grasshopper標準搭載  アルゴリズムによる形状デザインが可能なプラグインが標準搭載となりました。       ・レンダリングビューの表示品質向上 ・エッジフィレット、エッジマッチングなどのヒストリ対応 ・フロー変形時アンダーカットが出ないよう設定可能           ・ブール演算処理能力向上 ・STEPデータインポートシステム更新 ・インターフェースの改良 などが主な搭載内容となります。 個人的にはフロー変形時のアンダーカット処理が可能になることで、 金型用のデータ制作がかなり効率化されるのではと期待しています。 ディプロスではRhinoceros6リリースに向けた販売キャンペーンや、 Rhinoceros6の無料ハンズオンセミナーも現在企画していますので、 追って告知させて頂きたいと思います。 今後とも宜しくお願い致します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼Rhinoceros等のソフトウェアの販売、トレーニング・セミナーの申し込みはこちら https://www.dipross-online.com/   (ディプロスオンラインショップ) ▼ソフトウェアの教育、3Dスキャナーの情報はこちら https://www.dipross3d3.com/   (3D3 Solutions) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Flamingoを導入するべき理由

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新年が明けてから期末に向けて、何かと業務が忙しい時期かと思いますが 効率の良い業務のために今回はRhinocerosプラグインレンダリングツールの Flamingo を導入するべき理由をまとめておきたいと思います。 以下の4点が大きな特長かと思います。 レンダリングがキレイ(特に透明素材) マテリアル設定が楽 複数画像を一気にレンダリングできる(バッチレンダリング) ネットワークレンダリングできる(レンダファーム) 特に3、4の 一気にネットワークレンダリング できる処理に関しては アニメーションレンダとして使用する以外にも 気になる複数角度のレンダリングを 一晩中かけて勝手にやっておいてもらう ことができます。 またネットワークレンダ(レンダファーム)も プリンターで書類を出力するのと同じような感覚で レンダリング指示してから勝手にレンダリングが仕上がるイメージで 作業ができます。 ■バッチレンダリング(複数ビューの一括レンダ)   複数の画像を一気に出力します。お昼休みや就寝中に一気にレンダできます。 1.レンダしたい枚数分ビューを作成し、カメラ構図を決めます。 2.メニューからバッチレンダリングを選択し、レンダリングするビューを登録。 「ローカル(自分のPC)」または「ファーム(ネットワーク)」でのレンダリングを決める 3.複数のレンダ画像(nxtimage)が指定のフォルダに作成されます。 一枚づつ画像の調整と保存形式を決めて出力します。 ■レンダーファーム(ネットワークレンダ)   自分のPC以外のマシンを使い、別の作業をしながらバックグラウンドで  レンダリングができます。  紙のプリントアウトに近い感覚でレンダリングができます。  バッチレンダやアニメーションにも対応しています。    ※インストール方法など詳細はこちら  http://help.mcneel.com/jp/flamingo/5/help/render-farm.html#install   レンダーファームのイメージ  レンダーファームクライアントをインストールするPC(2台まで無料)は  RhinoやFlamingoがインストールされていなくてもOKです。 PCのスペックによるとは思いますが、クライアントをインストールされたPCが レンダ作業中に処理が重くなるというほどの影響は感じ...

Raise3D特別セミナーを開催しました

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こんにちは。営業の山田です。 今日は私が企画運営している3Dプリンターセミナーについてご紹介します。 【セミナーの詳細についてはこちら】 https://www.dipross-online.com/products/detail.php?product_id=111 開催概要 ディプロスでは二ヶ月に一度、3Dプリンター専門のセミナーを開催しています。 3Dプリンターの歴史や活用方法について学べる基礎講座と、「Raise3D」と呼ばれる今日本で非常に販売台数を伸ばしているFDM形式(樹脂を積層するタイプ)プリンターのご紹介をしています。 セミナーではRaise3Dプリンターで出力したサンプル品をたくさん展示しておりますので、「聞いて、見て、触って」体験できるとても人気のある内容になっております。 開催内容は、以下の通りです。 〔3Dプリンター基礎講座〕 ・3Dプリンターの歴史 ・3Dプリンターの7つの造形方法 ・3Dプリンターの仕組みとプロセス 〔Raise3Dプリンター紹介〕 ・Raise3Dプリンター機能紹介 ・サンプル造形品紹介 ・Raise3D実演 【WEBお申込フォーム】 https://www.dipross-online.com/products/detail.php?product_id=111 【Raise3Dについて、詳しく知りたい方はこちらへどうぞ】 https://raise3d.jp/ 開催風景 2017年12月に開催した様子です。座学で話を聞くだけでなく、実際に機械の動きを見ながら多くの方にご質問や意見交換を行って頂きました。3Dプリンターの専門家と、Raise3Dプリンターの専門家が講師担当としておりますので、非常に盛り上がりました。 「樹脂を積層したときの歪みの発生度合いは?」 「造形コストは?」 「耐久性は?」 「出力できる材料は?」 「ランニングコストは?」 など、様々な質問や意見にリアルタイムに回答致しますので、この機会に是非ご参加くださいね。 【2018年2月のセミナー参加申込フォームはこちら】 https://www.dipross-online.com/products/detail.php?product_id=111 おわりに 毎回すぐに定員になってしまいますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。 またセミナー開催...

SolidWorksの「単位系」について

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他所で作成されたデータが、こちらの意図しない単位系で作られている事が稀にあります。その単位系が使われていた理由や原因はともかくとして、 今回はその変更方法についてをご紹介致します。 特別ややこしい操作ではありません。上図の右下あたり、赤丸で囲った所に、 現在使用中の単位系が表示されています。この例では、MKS(m、kg、sec)が使わえて います。 これを別のものに変更する際は、この表示されている単位系をクリックし、 任意の単位系を選択します。 以上で変更完了です。 今回は単位系の変更方法についてをご紹介致しました。 以上、ディプロス設計の清原でした。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼Rhinoceros等のソフトウェアの販売、トレーニング・セミナーの申し込みはこちら https://www.dipross-online.com/   (ディプロスオンラインショップ) ▼ソフトウェアの教育、3Dスキャナーの情報はこちら https://www.dipross3d3.com/   (3D3 Solutions) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━